iruka S
https://www.youtube.com/watch?v=Trji8mEfvjI
https://www.youtube.com/watch?v=I2OCgKJ_KT0&t=362s
製作者がなぜ作ったのかの説明
中国人はメンツがあるので断らないが、部下は面従腹背でやらない。よってやりとりがあっても仕事が全く進まない状態になった
0号機はベルトドライブだったが折りたたむときにたるみを処理する時に逆に曲げると折れるのでチェーンになった
Alfineの11は価格が一気に上がるので諦めた
カスタムで変えることはできる
ロードみたいに後輪を(外装変速機にしたほうが?)メンテが楽では?
内装変速機が譲れなかったので諦めた。クイックさは劣るが パンクはメガネレンチで外してうかせればできなくはない
コンポーネント
――販売開始から1年半がたちましたが、振り返ってみていま、どのように感じていますか?
小林氏:
さしあたって300台作ったのですが初期不良も少なく、ほぼ完売できたことで自信が付きましたね。また当初想定していたよりも早く海外のディストリビューターからオファーをいただいて、5カ国へ輸出できました。
開発8年目、試作車でいえば7台目となる段階で、東京と横浜の有力なミニベロショップにお披露目に回り始めました。その時点では、ワイヤーの取り回しなど未完成の部分が数多くあり、ショップの方々からアドバイスや過去のトラブル事例を聞かせてもらいました。売り込みというより、一緒に開発を進めていった感覚がありますね。
発売時は全国にポツポツと販売店を点在させるよりも、東京・横浜の有力ショップに絞って販売しようと決めました。エリアが限られたとしても、有力ショップが「揃って取り扱っている」状況の方が好ましいと判断したからです。
2019年はじめに完成した9台目の試作車を見てもらった上で、東京と横浜の有力ショップ9店から一斉に発売することができました。
irukaは新興メーカーですから知名度ゼロ、ブランド力ゼロだったので、これは大きかった。
ハイエンドミニベロの世界でシェアトップを狙うのではなく、先覚的でモノ選びに敏感なコア層に刺さるブランドでありたいと考えています。グローバルニッチとして販売国を増やすことでビジネスの拡大を狙う形ですね。
電車に乗ってどこか行って転がすと言うことができるのが魅力
基本的に僕が折りたたみ自転車を好きなのは
室内保管スペースを取らず、玄関にでも置ける
輪行も車載も楽
という理由からです。
ロードバイクでも輪行はできますが、分解と展開は結構大変ですし、電車では先頭か最後尾の車両に乗って、基本的に自転車の脇に立っていなくてはいけませんから面倒で、一度しかしませんでした。
やはり...基素.icon
10km以上の荷物を積むならiruCartで電車に乗るのが楽なのではないか ユーザーレビュー
他の折り畳み自転車と比べて明らかにペダルを漕ぐのが軽く、そして速いと感じた。
剛性が担保される車体設計らしい
速度比較
尖ったところは見た目と折りたたみ時の低さです。
折りたたみ自転車の評価尺度は
折りたたみ時の大きさ
重さ
走行性能
カッコよさ
価格
などがあり、これらのバランスの良さや、いずれかが突出していることで自転車の個性が決まります。
の御三家に加えて
DAHONジュニアのtern
走りを追求したKHS
個性派Tartaruga
走りの国産Tyrell
と個性派揃いの折りたたみ自転車業界の中で、価格も20万円を越えるirukaを敢えて選ぶかというとなかなか厳しいのは確かです。
高さが低いことを活かして、輪行のしやすさをもう少しアピール出来ないでしょうか。
このブログの記事をいくつか読んでみるに、折り畳み自転車の世界も沼だ
@masakikoba: 新幹線に乗車。列車内に持ち込む際はサドルもたたんでiruCoverの底面を閉じる。新幹線の普通車両は座面前端から前の席まで約50cm、irukaは折りたたみ高さ48cmなので縦に置くと自席に収まる。もちろん少々窮屈にはなるが。 https://pbs.twimg.com/media/FMgLPXDaIAMW4N2.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=qisTYMYg588